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2010年度秋学期PBLスタジオ2:環境軸

Studio Blue Green/ブルーグリーンスタジオ

講師
石田壽一 (東北大学都市・建築学専攻教授
五十子幸樹(東北大学都市・建築学専攻准教授
中野和典 (東北大学土木工学専攻准教授
張磊   (南京林業大学風景園林学院都市計画・デザイン専攻准教授)
上原三知 (信州大学農学部助教
宮城俊作 (奈良女子大学生活環境学部教授
出口敦  (九州大学人間環境学研究院都市・建築学部門教授
赤司泰義 (九州大学人間環境学研究院都市・建築学部門教授
担当助手
小川泰輝 (せんだいスクール・オブ・デザイン研究員 ※所属は当時のもの)

【概要】

今日、地球温暖化、低炭素社会、生物多様性といった「環境」に関わるキーワードを抜きに生活空間のデザインを考えることは、もはや困難な時代になりつつある。高度成長期の人間環境がコンクリートやアスファルトでできたグレイ・インフラに支えられた時代であったとすれば、次世代は生態系バランスや環境免疫力を巧みに活用するグリーンインフラの時代なのかもしれない。

地球温暖化を加速させる温室効果ガスの総量のうち、建設産業に関わる比率は全体の3割を超えており、また、その大半は大都市部から発生しているといわれる。加えて急速な開発が進む東アジアの主要都市部は、いずれも河川デルタ地帯の低地に立地しており、水域に隣接した低地地域における環境共生型の都市計画や建築設計などを対象とした次世代型の人工環境デザインを考えることは、明日の低炭素社会の実現に向けて重要な課題とみなされる。

本PBLでは、環境軸プロジェクトとして、干潟、湖沼、水路、河川、水田、里山などの有機的親水環境を[Green-infra]、水域隣接環境に関わる人工的な生活空間を[Blue-supra]と便宜的に捉え、それぞれのフィールドの持つ環境特性を活かした<青と緑>の双方向的な生活空間のデザインを関連領域の新技術を取り込みながら考え、地球温暖化に伴う気候変動などの環境問題への適応を前提に、既往の建築と住空間概念の位相に対する次世代型のオルタナティブ・ドメインとデザイン手法を模索する。

【成果物】

PBL2

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「2010年度秋学期PBLスタジオ2:環境軸」活動内容一覧

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-2011.02.09-
-2011.01.24-
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-2011.01.19-
-2011.01.19-
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