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About SSD

科目紹介

「SSDは現在リニューアル準備中です。このページは、2010年〜2014年の間に行われた過去の取り組みについてのご紹介です。」

概要

PBL(Project Based Learning)スタジオ
メディア/環境/社会/コミュニケーション/国際の5つの軸を設定したデザインスタジオ。【詳細】
Futureラボ
さまざまな領域の先端研究を活用しながらデザインの可能性を拡張するリサーチスタジオ。
Interactiveレクチャー
アウトリーチから最先端スキルの獲得まで、領域横断的に学ぶレクチャーシリーズ。
クリエイター・イン・レジデンスWS
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アジャイル・リサーチ・プロジェクト(ARP)
地域の課題に対し、アジャイル(臨機応変)に応答していくため、情報整理/知識共有するためのリサーチプロジェクト。

PBL(Project Based Learning)スタジオの詳細

PBL1 メディア軸
情報を伝えあうための媒体=メディアのありかたに注目するスタジオ。ウェブの時代に紙媒体に何が可能かと問うことからはじめ、イノベイティブな編集デザインと印刷技術を組み込みながら、毎学期『S-meme』と題する雑誌を継続して刊行することを目指しています。
PBL2 環境軸
水、土、空気、エネルギーなどにかかわる環境工学的諸技術を、生活環境のデザインに再び統合することを目指すスタジオ。これまでのコンクリートやアスファルトでできたグレイ・インフラから、生態系バランスや環境免疫力を巧みに活用するグリーン・インフラへの転換をはかります。
PBL3 社会軸
これまでデザイン教育の枠の中では扱いにくかった資金や制度、合意の調達など、リアルな社会を構成している生々しい課題を扱います。デザインし実現することとは、権力を行使することにほかならないことを正面から受け止め、そしてその社会的責任のありように迫ります。
PBL4 コミュニケーション軸
建造環境のデザインと情報環境のデザイン、そして社会環境のデザインを、統合されたアーキテクチャーの問題として扱い、諸環境を架橋するハイブリッドなデザインを構想します。それは様々な情報のやり取りをなめらかにするようなシステムのデザインとして実装されることになるでしょう。
PBL5 国際軸
地域の問題をグローバルな視点で捉えるトラベリングワークショップ。文化的・思想的背景の異なる人々との協働の中で、プロジェクトワークとして進めることができる人材を育成します。
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