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PBL1メディア軸#5

2012.06.27

PBLスタジオ1メディア軸の第五回授業を行いました。

【日程】6月26日(火)
【時間】19:00 − 21:30
【場所】SSDプロジェクトルーム1
【出席】7/10
【資料】
■講義レジュメ
2012年度春学期 PBLスタジオ1 メディア軸 第五回
編集会議#5審議事項

– 装幀班ミーティング議事録
デッドラインで見る制作日程
S-meme04コンテンツとタスク一覧
– 台割2012.06.26(火)版
– 諸メモ
【内容】
<編集会議#5>
・7月8日(日)第二回目フィールドワークについての相談
・ミーティングを行なった班の確認、ミーティング内容の報告と確認
・6月24日(日)第一回目フィールドワークについての報告
・リサーチ原稿進捗状況確認
・小崎先生課題について
<今後の進め方、タスクの確認>
・スケジュールの確認、仕事の割り振りの確認


【以下内容詳細】
*事前に設定していた進行は「フィールドワーク概要の報告→ミーティングを行なった班の確認、ミーティング内容の報告→原稿エスキス→小崎先生課題について→今後の進め方、タスクの確認」であったが、事前に遅刻の連絡があった受講生が多くスタート時点での人数が少なかったため、その場にいる人員だけで進められる話を先にする運びとなった。
*今回は担当教員である五十嵐先生の都合が21時までであったため、先生は途中退席となった。
*デザイン班がいくつかのレイアウトを作成し持参した。
<編集会議#5>

・7月8日(日)第二回目フィールドワークについての相談
6月24日(日)にフィールドワークを行なっており、それを受けて第二回目に行なうフィールドワークの日程の確認、始める時間の確認、フィールドワークについての座談会を当日中に行なってしまうようにすること等についての確認を、フィールドワークのコンテンツを担当することになる受講生二人を中心に行なった。7月8日(日)のフィールドワーク+座談会は、他のメディア軸受講生にも声がけし都合がつく人には参加してもらうようにすることが決まった。
・ミーティングを行なった班の確認、ミーティング内容の報告と確認
今回の授業までにミーティング(製本部入り)を行なったのは装幀班のみであり、ミーティング内容と装幀案の紹介と進捗状況が報告された。現在大きくわけて三案つの方向性で7つ程の案が出ており、それぞれの案について話し合った。また、プロジェクターにつないだパソコンでその場で出た意見を書き出していった。次回の製本部を含めたミーティングは6月29日(金)、この日は工場見学も兼ねる。
・6月24日(日)第一回目フィールドワークについての報告

フィールドワークコンテンツの担当である受講生から、6月24日(日)に行なったフィールドワークについての報告が行なわれた。どういったルートで巡ったか、案内してくれた人の様子、見た彫刻についての所感など。7月8日(日)に行なうフィールドワークでどういった点を重点的に見ようと思うか等の展望。
・リサーチ原稿進捗状況確認
今回はこの後のタスク整理のところで文字数を決めるところに早く移るため、リサーチと原稿の進捗状況の簡単な報告に留めた。締切までに文字数の仮決定をした原稿を書くことは各自でどんどん進めて、書き上がった原稿については直接五十嵐先生に送ってチェックを受けるという方針の確認。
・小崎先生課題について
先週の会議での話を受けて、井上ひさしのどの作品を扱うことにするかを確認した。選択した作品が重複している人もいたが、とりあえず重複を許した状態で進めることとした。この課題については「作品名/概要/キャスティング/演出/企画意図(200〜400字)」を必要項目として設定している。この締切は6月30日(土)として行ったん提出してもらい、小崎先生に見てもらうことを確認。また、この課題ページのレイアウト担当受講生がレイアウトイメージを作成して持参した。
<今後の進め方、タスクの確認>
・スケジュールの確認、仕事の割り振りの確認
最初に、全体の雑誌制作にかかるとりまとめを編集班(の誰か)で行なうのは時間的に難しそうなので、今回はその部分を研究員がとりまとめリードしながら進めることにしたい旨の了承をその場にいる受講生から取った。その後、資料「デッドラインで見る制作日程」で、締切から逆算した諸締切を確認し、危機感の共有を図った。次に資料として配布した「S-meme04コンテンツとタスク一覧」のエクセルデータを元に、パソコンをプロジェクターにつないだ状態で、追加コンテンツ・削除コンテンツ・コンテンツ同士のまとまりなどを整理していった。また、一覧の中にはそれぞれの原稿で発生する作業(基本の担当が原稿執筆やとりまとめを行なうが、その他レイアウトデザインやDTP作業も発生することになる)について、誰が作業を担当するかをひとつひとつ確認していった(整理後の「S-meme04コンテンツとタスクの一覧」はこちら(ページ番号については修正前))。

【所感と反省(研究員)】
・遅刻欠席が多いと諸々了解がその場に人にしかとれないが、それでも(締切があって実際にものができないといけないという制作を)進めるためにはその場で決定を行ない事後報告するしかないという進み方についての了解が、受講生全員で共有出来ているかな、という不安。
・パソコンをプロジェクターにつないでその場で出た意見をすぐに反映していくやり方は良かった(後でまとめ直す手間もないし、できたものについての了解がその場で共有できる)。たまにはいいこともある。
・研究員主導で仕事を振っていくような形を取る場合、つい学生に仕事を振りがちになる。のが良くないと思った。

□次回講義
【日程】7月6日(金)
【時間】19:00 –
【場所】ギャラリートンチク
【内容】飯田志保子レクチャー、編集会議#6

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