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PBL1メディア軸#3

2012.06.15

PBLスタジオ1メディア軸の第三回目授業を行いました。

【日程】6月12日(会)
【時間】19:00 – 23:00
【場所】ギャラリートンチク
【出席】9/10
【資料】
講義レジュメ
– <五十嵐先生/S-memeのメモ>
– 編集班mtg資料<SSD2012S_PBL1_編集班打合せ#1>
– 台割
– 装幀班mtg資料<SSDメディア軸議事録 2012.06.06>
– 提案
■リサーチ課題提出資料
【内容】
<レクチャー>
・村上タカシレクチャー「震災と地域のアート」
・質疑応答
<編集会議#3>
・小崎先生課題回収
・[編集班]編集ミーティング報告
・[装幀・デザイン班]装幀ミーティング報告
・[各自]宿題の発表:五十嵐メモで担当が決まったリサーチの進捗(企画書)発表
・フィールドワークについて


【以下内容詳細】
<レクチャー>


・村上タカシレクチャー「震災と地域のアート」
宮城教育大学准教授で美術家である村上タカシ氏に、自身の作品と、代表を務める一般社団法人「MMIX Lab」の活動である「桜3.11_学校プロジェクト」「アート・インクルージョン」などについての説明を通して、地域に根ざしたアート活動についてレクチャーしていただき、地域でアート活動をすることについての理解が深まった。
・質疑応答
質疑応答では「NPOと一般社団法人の違いと、一般社団法人として活動する利点」「プロジェクトを地域の人と一緒に進めていく際に気を付けていることはあるか」「たとえば被災地でコーヒーを出すような活動まで「アート」だと言ってみた時に「アート」の定義が分からなくなるのですが」「MMIX Labのデザインツールのデザイン(たとえば緑の丸など)には何か意味があるのか」といった質問があった。

<編集会議#3>



・小崎先生課題回収
5月25日(金)の第二回授業で小崎先生より出題された課題に対する途中経過を受講生がペーパーで提出した。これを研究員がまとめて小崎先生に送り、次回の小崎先生来校時(6月19日(火))まで、または来校時にアドバイスをもらう手筈となっている。
・[編集班]編集ミーティング報告
編集班では6月4日(月)にミーティングを行なったこと、ミーティングの概要、ミーティングで組み立てた台割案について報告があった。この台割案を元に、修正点、五十嵐先生からの指摘点を反映することになった。今後適宜変更は加わっていくが、基本の形はこれで良いことが確認された。
・[装幀・デザイン班]装幀ミーティング報告
装幀班では6月6日(水)にミーティングを行なったこと、そこで出た案についての報告があった。今後、印刷・製本に実際に関わってもらう方々を含めてミーティングを行い案を進めることが確認された。
・[各自]宿題の発表:五十嵐メモで担当が決まったリサーチの進捗(企画書)発表
第二回の編集会議の後に回された五十嵐先生からのメモにより殆どの記事に担当が割り振られ、今回は各自が割り振られた記事についての企画書を提出した。それを元にどんな記事が書けそうかについて各自報告を行なった。
・フィールドワークについて
6月24日(日)に、仙台の彫刻をまわるフィールドワークを希望者を募り行うことになった。7名で敢行予定。仙台市の観光ボランティアガイド有志、仙台彫刻鑑賞会「ぺろんこ」さんにガイドをお願いする手筈。

【所感と反省(研究員)】
・事前連絡で遅刻の連絡をうけていない受講生に、開始時刻に遅れてくる人が多く19時時点で集まっている人のほうが少ない。19時開始は早いのだろうか。
・編集会議の各自の宿題発表で、既に文章化している原稿を持参している受講生がおり、五十嵐先生もアドバイスがしやすそうであったので、文章でかける人は規定の宿題の形をはみ出しても文章で提出してくれても良い旨をもっと周知してもいいなと思った。また、授業前に先生に目を通しておいてもらうとアドバイスのやり取りが素早くできるので、宿題を集めるタイミングは早くしたほうが良いと身に沁みた。
・今回はスムーズに進行したほうだと思うが、それでもまた23時になってしまった。

□次回講義
【日程】6月19日(火)
【時間】19:00 –
【場所】SSDプロジェクトルーム1
【内容】編集会議#4(小崎先生課題チェック含む)

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