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[PBL5国際軸]上陸

2011.11.18

レユニオン島に上陸しました。


[ローランギャロス国際空港。インド洋の水際に建つ]

インド洋上に浮かぶフランス海外県です。

仙台空港を朝8時に出発し、成田、パリと乗り継ぎ、レユニオン島の県庁所在地St Denisにあるローランギャロス国際空港に到着。

現地時間で朝9時40分(日本時間で翌日の午後1時40分)。約28時間の移動。

これから12/4まで、国立モンペリエ高等建築大学ENSAM(9名)、王立メルボルン工科大学RMIT(7名)、東北大学(8名)、そして現地の国立モンペリエ高等建築大学レユニオン分校ENSAM Antene(27名)による建築ワークショップに取り組みます。


[空港を一歩外に出ると眼前に広がる景色。山の上につねに雲が滞留している。山の方を見れば雲行きが怪しく、海の方を見れば快晴という、ふたつの天気が隣り合っているような不思議な光景]

空港で1時間ほど待ち、ENSAM ReunionのディレクターPierre Rosier氏と、Elodie Nourrigat率いるENSAMの学生と合流。

東北大学から留学している乙坂、新藤と久々に再会。また、東北大学に留学していたものの、3.11地震後にフランスに強制帰国させられたErwanに震災当日以来、再会。

東北大学の学生たちは、明日到着の予定。


[同じ日に到着したモンペリエの学生たちとENSAM Reunionの校舎に。ディレクターのPierre Rosier氏による挨拶]

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