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[PBL4コミュニケーション軸]講評会

2012.01.16

2012年1月13日(金)PBL4コミュニケーション軸第2課題「アーカイブのアーカイブ」の最終講評会を実施しました。



さまざまな「アーカイブ」の事例とその役割の分析をグループごとに発表してもらいました。

モニュメントが記憶のトリガーだとするならば、そのトリガーが機能するためにはあらかじめ共有された文脈が必要であり、この文脈をコミュニティが共有する上でアーカイブが求められます。

スタジオの対象である「コミュニティの記憶装置」の現れ方はコミュニティの大きさによって「柱の傷」から「ポーランドの国家記憶院」までさまざまですが、この想起と共有のループをまわし続ける運動体としてイメージできるのではないでしょうか。

グループの発表に対して本江先生と中西先生にコメントを頂きました。

これまでのマルチスケールのモニュメント事例や構造的に整理したアーカイブ事例をふまえて、次回講義からは最終成果にむけた課題を進めてもらいます。

1)講義の内容について
日時:2012年1月13日(金)18:30-21:00
会場:都市建築学専攻仮設校舎ギャラリートンチク
内容:第2課題「アーカイブのアーカイブ」最終講評会
講師:本江正茂+中西泰人

2)配付資料
ハンドアウト(PDF=438KB)

3)次回の予定
日時:2012年1月14日(土)10:00-12:30
会場:都市建築学専攻仮設校舎ギャラリートンチク
内容:最終課題発表+グループ決めWS+中西泰人レクチャ
講師:本江正茂+中西泰人

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