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[PBL5国際軸]ワークショップ3日目

2011.11.23

朝からENSAM AntenneでMarie-Aurore ADROVER HALNOURY女史によるレクチャ。レユニオン島の居住密度のリサーチに関するもの。


[レクチャ:Density]


[レクチャ:Density2]

レクチャの後、例によってD3に移動。午後からエスキス。倉庫の中が暑すぎるため、テーブルと椅子を外に出して、庇の下の日影に作業環境を移す。


[作業風景1]


[作業風景2]


[作業風景3]

明日のミッドタームに向けたスライドを張り出し、話の流れを確認する。


[作業風景4]

ENSAM Antenneについて

ENSAM Antenneは、その名の通り、ENSAMの分校として1986年に開校された。コースは学部の3学年のみで、学生総数は110人程度。教員は30名弱。学生たちは、ここで3年間勉強した後、大学院に相当する2年間を本土のENSAMで修学し、はじめて卒業資格を得る。

ENSAM Antenneの校舎は、かつてはSt Denis市(Reunionの県庁所在地)にあったが、5年ほど前に、現在のLe Port市の新市街(といっても旧市街である中心部から歩いて5分のところ)に新校舎を建てて移転。コンペによりパリの建築家が設計したらしい。ひとつの建物にボザール(美術学校)と同居している。

2012年1月から、熱帯気候のための建築に関するプログラムを立ち上げるとのこと。

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