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告知:情報を共有する

2011.08.11

8月20日[土]13時より東北大学青葉山キャンパス中央棟DOCKにて、渡邉英徳先生と濱野智史先生をお招きするWS「情報を共有する」を実施します。

テーマ:情報を共有する
日時:8月20日[土]13:00開始[12:30開場]
講師:渡邉英徳[首都大学東京システムデザイン学部准教授]+濱野智史[株式会社日本技芸リサーチャー]
司会:本江正茂[東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻准教授]
場所:東北大学工学部センタースクエアDOCK
内容:レクチャ+ディスカッション
一般公開[入場無料]
要申込み:エントリーフォーム → http://sendaischoolofdesign.jp/recruit/re-design

渡邉英徳先生は、震災被災地の写真をマッピングした「被災地三次元フォトオーバレイ」、道路の通行情報と避難所などの情報を重ね合わせた「通行実績情報マッシュアップ」などを震災直後から公開されていました。また原爆被害者の被災体験などをマッピングした「ヒロシマ・アーカイブ」を公開し、現在もアップデートを重ねていらっしゃいます。レクチャではこれらの情報共有システムについてお話し頂く予定です。
Hiroshima Archive → http://hiroshima.mapping.jp/
通行実績情報マッピング → http://shinsai.mapping.jp/
被災地三次元フォトオーバレイ → http://shinsai.mapping.jp/photooverlays.html

濱野智史先生は、情報社会論を専門とする批評家・社会学者です。国際大学GLOCOMの研究員として「情報社会の倫理と設計についての学際的研究(ised@glocom)」に参加されていました。主に日本のインターネットにおけるコミュニケーションアーキテクチャについて批評を重ねていらっしゃいます。著書として『アーキテクチャの生態系』(NTT出版)など。

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