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[PBL5 国際軸]ミルドゥーラ探索編

2011.01.18

敷地調査のためのミルドゥーラ滞在は3泊4日。

ミルドゥーラは、メルボルンから内陸に550kmほどのところにあるかつてのオアシス都市で、国内最長のマレー川からの潅漑により国内随一の農業地域として、オーストラリア国内はもとより国外輸出の面においてもオーストラリアの食料経済を支えています。柑橘類やブドウが育つ恵まれた気候条件や、メルボルン、シドニー、アデレードという三都市を結ぶ交通の結節点にあることもあり、近年では観光や商業を目的とする交流人口も増えています。



ミルドゥーラはSunrashiaと呼ばれるほども太陽光に恵まれた土地。のはずが、異常気象の影響なのか滞在中は豪雨続き。南半球は快適な夏のハズが、秋の仙台なみに肌寒い。が、学生たちはめげずにミルドゥーラを歩く。

ミルドゥーラのダウンタウンは、いわゆるCBDと呼ばれる川沿いの数ブロックには飲食店やホテル、ブルワリーが並ぶ賑わいのあるストリートもあるものの、全体としてはどことなくつかみどころのない印象。人も疎ら。

敷地調査では、ミルドゥーラ以外にも、チャーターバスで、近隣の小都市Irymple、Red Cliffs、Merbein、マレー川の対岸(New South Wales州のGolgol)をめぐり、さらにはマレー川とダーリン川が合流する地点Wentworth、オーストラリア随一のリサイクルセンターなども見学。

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