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PBL1メディア軸#1:相馬千秋レクチャー/キックオフ

2013.05.17

2013年5月16日(木)PBLスタジオ1メディア軸の第一回講義を実施した。


【日程】2013年5月16日(木)
【時間】19:00 − 21:30
【場所】SSDプロジェクトルーム2
【資料】
 −レジュメ
 −SSDメディア軸 作業プロセスメモ
 −スケジュール
 −S-memeレビュー記事
【内容】
〈相馬千秋レクチャー〉
〈キックオフ〉
 ・S-memeについて
 ・テーマ「演劇/ライブから考える」について
 ・宿題の出題
 ・レクチャーの文字起こし担当決め
 ・その他

【以下、内容詳細】

〈相馬千秋レクチャー〉
東京・池袋エリアを中心に繰り広げられる国際演劇祭「F/T(フェスティバル/トーキョー)」のプログラムディレクターである相馬千秋さんに「演劇はなぜ、都市に出るのか?—都市のドラマトゥルギーを引き出す、演劇的想像力の可能性」をテーマに、街を舞台に繰り広げられる演劇・パフォーマンスについてお話いただいた後、質疑応答を行なった。
このレクチャーの内容は今学期のスタジオ成果物「S-meme6」に収録される。




〈キックオフ〉
第一回講義として顔合わせと前提共有を行なった。

・S-memeについて
担当教員の五十嵐太郎よりS-memeについて、雑誌のコンテンツは最初から決まっている訳でなく集まった人が何ができるかを最初の何回か見ながらで決めていく雑誌であること、講義期間中に仙台で行なわれる演劇やライブを見に行くフィールドワークを想定していること等が説明された。

・テーマ「演劇/ライブから考える」について
今期非常勤講師の坂口大洋より今期のテーマについて、雑誌というメディアに残し難いパフォーミングアーツの記録の仕方に踏み込んでいけると良いと考えていること、出来上がった作品だけでなく制作のプロセスの部分も見ていけると良いと考えていること、仙台でどんなものが作られているかを追っていけると良いと考えていること、現時点で挙げられる取材先・公演等が説明された。

・宿題の出題
集まった受講生がどんな人でどんな情報を持っているかによってどんなことが出来るかを見定めながら作っていくという方法で雑誌制作を進めていくため、まずは次回講義でネタ出しをして全貌を掴むことを確認した。また、そのネタ出しが次回までの宿題として出題された。

・レクチャーの文字起こし担当決め
今回のレクチャーを含めた今学期全三回のレクチャーの文字起こしは受講生が順番に分担することが確認された。

・その他
受講生間での連絡が必須になるため、受講生間ではEメールアドレスを共有することを確認した。

□次回講義
【日程】5月23日(木)
【時間】19:00 − 22:00
【場所】SSDプロジェクトルーム1
【内容】坂口大洋レクチャー/編集会議(自己紹介、宿題発表、ブレスト)

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