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PBL4コミュニケーション軸 #2:ワークショップ

2012.05.28

2012年5月26日(土)、PBLスタジオ4コミュニケーション軸の第2回講義「ワークショップ」を実施しました。


まず今期の課題に取り組むグループを発表し、スタジオマスターの本江先生と中西先生から今日のアイデアキャンプWSについて説明がありました。

「アイデアキャンプ」は働く環境や道具を工夫することで、より自由に発想するための方法論です。

今回はグループごとに「A2セット」を持って、フィールドワークに出かけました。

A2セット(簡易版)
・A2ボール紙
・イーゼル
・クリップボード
・ポストイット
・ペン
・テープ

たとえば気持ちのいいスペースで頭と体をリラックスさせて自由に発想したり、

街なかで40年続く喫茶店のオーナーに話を聞きながら新しい視点で発想したりします。

発想したトピックは必ず整理してグルーピングします。このとき整理するための軸をどのように設定するかがとても重要です。

大学に戻り、どのようなトピックが出てどのような議論をしたかを報告してもらいました。

またグループ同士で報告し合うことで、今期のテーマの広がりについて共有しました。

今回のWSでは「アイデアキャンプ」という手法を実践することで、今期のテーマである都市を「使う」働き方の一例を体験しました。

次回はグループごとに提案の素案を発表し、それに対して講師が講評する「エスキス」です。それまでにグループごとに準備を進めてもらいます。

1)講義内容について
日時:2012年5月26日(土) 9:30-16:30
会場:仙台市内、仮設校舎内プロジェクト室2
内容:フィールドワーク(アイデアキャンプWS)
講師:本江正茂、中西泰人
参考:『アイデアキャンプ−創造する時代の働き方−』著者:中西泰人、岩嵜博論、佐藤益大、NTT出版、2011

2)ハンドアウト
2_ワークショップ.pdf(PDF:410KB)

3)次回講義について
日時:2012年6月7日(木) 18:30-21:30
会場:仮設校舎プロジェクト室2
講師:本江正茂
内容:エスキス

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