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PBL1メディア軸#3:土方正志レクチャー/小課題中間講評、他

2013.12.19

2013年12月17日(火)PBLスタジオ1メディア軸の第三回講義を実施しました。


【日程】2013年12月17日(火)
【時間】19:00 − 22:30
【場所】SSDプロジェクトルーム2、1
【資料】
−レジュメ
−文学館提案
−震災後文学 キーワード
−目次たたき
–小川直人さんよりネタ出し
–仲俣暁生レクチャー_文字起こし原稿一部分(編集前)
–自己紹介のためのアンケート
–議事録集
【内容】
〈土方正志レクチャー〉
「仙台の文学者とともに」
〈小課題講評〉
〈編集会議〉
・分科会の報告
・目次と進捗の確認、リサーチ結果の発表
・装幀案の発表
・次回までの作業の確認
・文字起こし担当決め

【以下、内容詳細】

〈土方正志レクチャー〉
仙台を拠点に活動されている出版社「荒蝦夷」代表で編集者でもある土方正志さんに「仙台の文学者とともに」と題して、仙台にゆかりのある作家との関わりについてお話をいただいた後、質疑応答を行った。
このレクチャーの内容は今学期のスタジオ成果物『S-meme7』に収録される。

〈小課題講評〉
今学期の非常勤講師である仲俣暁生氏から、課題「震災後の小説空間とリアリティ」の中間講評が行われた。前回、対象とする作品を数作挙げ、受講生がそれを読み解きつつ「震災後文学」を特徴づける多様なキーワードを見つけてくる事が宿題として出されたが、今回はそうして発見されたキーワードを確認した。その上で、最終的なアウトプットはブックガイドの形にまとめるという方向性が提示され、一人最低二冊(震災後文学、仙台文学)を担当する形で文章を執筆することになった。

〈編集会議〉
・分科会の報告
第三回講義までに四回の分科会が行われていたため、その内容を報告・共有した。

・目次と進捗の確認、リサーチ結果の発表
第二回の編集会議で、第三回までに分科会を開いて出されたネタを元に目次を整理してくることが課されており、ここではその整理結果を報告・共有すると同時に現在のリサーチや作業の進捗状況を確認した。

・装幀案の発表
分科会の中で装幀案についてのブレストとアイデアの具体化も少し進めており、受講生から、その結果としてまとめられた案についてモックアップ等を用いながら発表を行った。


・次回までの作業の確認
コンテンツが決まってきた事もあり、具体的な作業について役割分担を確認して作業を進めていく事が必要であるので、引き続き次回までに分科会を行い具体的な作業について役割分担を行い作業を進めていく方針を共有した。とにかく直近で分科会を開く。

・文字起こし担当決め
今回の土方正志氏のレクチャーの文字起こし担当を決めた。

□次回講義
【日程】1月7日(火)
【時間】19:00 − 22:00
【場所】SSDプロジェクトルーム2
【内容】小川直人レクチャー、編集会議











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