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[Interactiveレクチャー#2]紫牟田伸子

2013.06.26

2013年6月25日(火)、仙台卸町のhouse/阿部仁史アトリエにて2013年度春学期第二回のInteractiveレクチャーを開催し、「編集家」としてデザインをプロデュースの立場から支えられている紫牟田伸子さんに「モノとコトのデザインの現在:変化するデザインの捉え方」と題してお話をいただきました。


紫牟田さんは『美術手帖』『デザインの現場』編集部、日本デザインセンタープロデュース室を経てご自身の事務所「紫牟田伸子事務所」を開設、編集者としてのお仕事と同時にデザインプロデュースに関わるお仕事をされています。その紫牟田さんに、1990年代から現在までのプロダクトデザイン業界の動向を整理しつつ、ご自身が手掛けられた福井市地域活性化プロジェクト「おいしいキッチン」プロジェクトなどの地域の活性化プログラムや地域のものづくりについてお話をいただきました。


後半は東北大学大学院都市・建築学専攻助教の佃悠、土岐文乃両先生のファシリテーションで質疑応答が進められ、「地域とデザインの新しい関係性を流行で終わらせないためにはどうすればよいか」「地域のものづくり個性があまり強くない時はどうしたらよいか」「書く能力と編集能力の関係についてどう考えておられるか」「twitterなどの新しい情報伝達ツールはデザインに影響を与えるか」といった質問が上がりました。





1)講義内容について
SSD Interactiveレクチャー#2「モノとコトのデザインの現在:変化するデザインの捉え方」
講師:紫牟田伸子(紫牟田伸子事務所/編集家、プロジェクトエディター)
日時:2013年6月25日(月) 19:00-22:00(開場18:30)
会場:house/阿部仁史アトリエ(仙台市若林区卸町3-3-16)
コーディネーター:五十嵐太郎(東北大学都市・建築学専攻教授)
ファシリテーター:佃悠、土岐文乃(東北大学都市・建築学専攻助教)
一般公開(ドリンク代:500円)

2)次回講義について
SSD Interactiveレクチャー#3「奈良美智からチンポムまで:日本のアートシーンのこの十年」
講師:宮村周子(フリーランス/企画者、ライター)
日時:2013年7月16日(月) 19:00-22:00(開場18:30)
会場:house/阿部仁史アトリエ(仙台市若林区卸町3-3-16)
コーディネーター:五十嵐太郎(東北大学都市・建築学専攻教授)
ファシリテーター:佃悠、土岐文乃(東北大学都市・建築学専攻助教)
一般公開(ドリンク代:500円)

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