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CiR:キックオフミーティング

2013.06.20

2013年6月19日(水)クリエイター・イン・レジデンスのキックオフミーティングを実施しました。


【日程】2013年6月19日(水)
【時間】19:00 − 20:30
【場所】SSDプロジェクトルーム2、1
【資料】
 −レジュメ
【内容】
〈キックオフミーティング〉
 ・科目説明
 ・課題内容とレポートについての説明
 ・studio velocity 制作作品「瞬間をとじ込める椅子」説明
 ・受講生自己紹介
 ・スケジュール把握
 ・本日のまとめ

【以下、内容詳細】

〈キックオフミーティング〉
受講生と担当教員のいる講義室のSSDプロジェクトルーム2と名古屋のstudio velocity事務所をskypeで中継し、クリエイター・イン・レジデンス(以下「CiR」)のキックオフミーティングを行ないました。

・科目説明
始めに、CiRの科目の枠組みについて、担当教員の本江先生から説明を行ないました。CiRは単なる制作参加ワークショップでなく、その制作に参加して得た刺激を元に受講生自身が作品を作ってくことが最終の目標であることなどが説明されました。

・課題内容とレポートについての説明
次に担当研究員から、今期のCiRで課題として課される(1)日誌、(2)記録作品についての説明を行ないました。まず受講生は参加した日のレポートを定型書式である(1)日誌に記録すること、次に制作に参加して得た刺激を元にオリジナルの作品である(2)記録作品を製作すること、また(2)記録作品は受講生の専門分野、興味などに基づいた形でどのようなものを提出してもよいこと(アートワーク、ムービー、写真、イラストレーション、音楽など)が、去年の例を元に説明されました。また、受講生は期間中に得た気づき等を言語化して共有する場として、製作期間後のラップアップミーティングも求められます。

・studio velocity 制作作品「瞬間をとじ込める椅子」説明
次に今期の招待作家である建築家ユニットstudio velocity主宰の栗原氏と制作補助を行なうstudio velocity所員の鈴木氏とより制作作品「瞬間をとじ込める椅子」についての説明を行ないました。完成する「瞬間をとじ込める椅子」のイメージ画像、KatahiraⅩでの制作に向けての試作の様子と試作品、制作スケジュールの予定などの詳細が説明されました。

・受講生自己紹介
次に、参加受講生の自己紹介を行ないました。ラップトップPCのカメラでstudio velocity事務所と講義室を繋いでいたため遠くにいると顔が見えないので、皆で行列を作り一人ずつPCの前に座り自己紹介をしていく様子は中々他のスタジオでは見ない面白い光景でした。

・スケジュール把握
次に、参加受講生のスケジュール把握を行ないました。CiRは、studio velocityが一週間続けて制作を進める一方、受講生は期間中毎日終日の参加を求められる訳ではなく、参加可能な日を申告し参加することになります。その、誰がどの日にどれくらい来られそうかの予定を、各々の受講生にホワイトボードに書き出してもらって把握しました。

・本日のまとめ
最後に、本江先生からの本日のまとめと次週月曜日から始まるCiRに向けての指揮を高める号令によってキックオフミーティングを締め括りました。

CiRは次週のはじめ、6月24日(月)から始まります。

□クリエイター・イン・レジデンス(CiR)□
【招待作家】studio velocity[栗原健太郎+岩月美穂]|建築家
【担当教員】本江正茂|東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻 准教授
【担当助手】斧澤未知子|SSD研究員
【スケジュール】
〈制作〉
6月24日(月)〜6月30日(日)
〈レクチャー〉
6月27日(木)19時〜
講師|牧雅之教授
  (東北大学植物園/東北大学大学院生命科学研究科生態システム生命科学専攻教授)
場所|KatahiraⅩ トンチクギャラリー

































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