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PBL5国際軸(WAW):一日目

2012.11.29

2012年11月26日(月)、国際軸(WAW)がスタートしました。



いよいよSSD国際軸(WAW)ワークショップが始まりました。今年は日本がホストとなって、地下鉄東西線開通後の仙台のあり方を考える「Unveiled Network」というテーマのスタジオです。

ワークショップのキックオフに先駆け、オーストラリアのRMIT(王立メルボルン工科大学)とフランスのENSAM(国立モンペリエ高等建築大学)の学生が来仙しました。オーストラリアとフランスの学生は、ワークショップ期間中日本の学生の家にホームステイしながらスタジオに取り組みます。お互い慣れない環境で中々大変なことだとは思いますが、より深くお互いを知り合うことにもつながると思います。


ワークショップ初日は、まずホストである東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻助手の土岐先生からワークショップの概要説明があり、その後それぞれの国でこのワークショップに先駆けて取り組んできた成果を発表するAll OLYMPICSがありました。まずRMIT組が発表し、続いてENSAM組、そして東北大学組と続きました。三者三様の提案で、議論がはずみました。日本組はオーストラリア組そしてフランス組が持っていなかった視点を提示できた模様です。

プレゼ後は早速グループワークに移ります。といってもいきなりグループに分かれても何をしたら良いか分からない模様で、どこか皆ぎこちない雰囲気です。

夕方には東北大学大学院工学研究科都市・建築学専攻教授である石田先生による青葉山キャンパス計画とKATAHIRA10のショートレクチャーが行なわれました。

その後、KATAHIRA10にてウェルカムパーティーを開催しました。少しずつ皆打ち解けてきた模様で、明日以降が楽しみです。

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